リアルに怖い話

先日、我が家のドアノブのL時型の取っ手が回って、カタンと動いた音がした。室内にいた私は、誰か訪問者でもあったのかと思ったが、その後呼び鈴を鳴らすでもなく、なにもない。不審に思った私は、ドアを開けてみたが、誰もいない。もっと顔をだして玄関前の廊下の左右を見渡すと、廊下の突き当たりにある階段を、黒い上着をきた男がいた。その男は一瞬チラとこちらを見たが、すぐさま階下に降りて行った。
・・・あの男、もしドアが開いていて誰もいなかったら盗みにでも入るつもりだったのではなかろうか? このような大人が徘徊しているなんざ、まったく世知辛い世の中だぜ。
皆々様、ご用心あそばせ。
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by midnight-maker | 2013-02-03 23:58 | つぶやき
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