「この世界の片隅に」観た

先日「この世界の片隅に」を観てきた。
戦時中の呉が舞台のこの作品。
私の祖母が米戦闘機に銃撃された話を思い出した。
祖母はその時のことを恨みのように語っていたが、
私は思った。
兵士でもない民間の女性を銃撃しようとする、若い米飛行兵。
おそらく戦争などなければ、米本国でごく普通に暮していたであろう青年が、
戦争により、ときには狂ったように、若い女性にまで銃弾を浴びせ掛けたのだろう。
もっとも、防空も侭ならぬほど戦況を悪化させた、当時の軍部や政府の責任。
なんだか色々割り切れないものがこみあげ、
考えさせられる良い作品でした。
ところで、呉が舞台の作品ということで、
金さん(山﨑さん)と話がしたくもなった。
実は彼とはよく呑みに行くのだが、
この話はまたの機会にしよう。ふふ
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by midnight-maker | 2017-01-30 18:10 | つぶやき
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