口火を切る

最近の私の懸案事項です。広辞苑には「物事を一番先に始めて、きっかけをつくる。」とあります。しかし私にとっての「口火を切る」とは、風呂釜の「口火」を切るということです。私の住まう この古い建物は お風呂の設備も当然古く、湯を沸かすときなど、「口火」につまみを合わせてハンドルをカチカチ回して ガスに引火させ、それから「給湯」につまみを合わせて湯を使うというレトロな代物になっております。つまり「お湯を使わない」という状況になったら「口火」も切らないと、いつまでもわずかな炎が釜の中で燃えていて、ガスの無駄使いとなってしまう訳です。この「口火を切る」という習慣が、私、いっこうに身に付かず、「口火」をつけっぱなしにしてしまうという日々を幾日過ごしたことか・・・。そのつきっぱなしの「口火」を見た瞬間、私の頭の中ではガス代が 昔のレジスターばりにチーンとはじかれるのでありました。・・・うう、「口火」を切る習慣を身に付けなければ。・・・こんだけブログで「口火」「口火」と書いてれば身に付くかもな・・・?
e0103439_1123274.jpg

[PR]
by midnight-maker | 2007-05-03 01:13 | つぶやき
<< コッコ 加藤常吉 >>