「ほっ」と。キャンペーン

ブロークンガスコンロ

買ったばかりのガス台が、最近壊れてしまった。炎の調節が出来なくなり、着火すると強火のままになってしまうのだ。どうつまみをいじっても、中火や弱火にならない。こんな単純そうな部品が壊れるなんて「ありえへん!」と ちょいムカつきながら販売店へ電話。
このような故障などの情報はメーカーに蓄積されているものだ。下手をすれば私の購入したガス台は、壊れやすい箇所や欠陥品である可能性もあるな・・・あわよくば、修理にくるであろう技術者から聴きだしてやる・・・などと考えていた。
そして本日、メーカーの技術者がやってきた。彼は黙々と修理を行い、原因などは何も語らず「グリスを塗っときました・・・」とだけ言って去って行った。私も四の五の言わずに、快く見送った。・・・なぜ四の五の言わなかったのか?・・・だって、ちょっといい男♥だったんだもん。
なんか・・・なんというか・・・いい男は得だね。・・・故障の修理で作業着なのに ちょっとさわやかだもん。「また、壊れてもいいかなぁ・・・」と、2秒ほど、私の脳裏をかすめたのは言うまでもない。
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by midnight-maker | 2007-07-05 00:48 | つぶやき
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