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カテゴリ:丹波屋物語( 26 )

ありがとうございました

ドリフのようとも、新喜劇のようとも言われた「丹波屋物語」も、12月3日に無事千秋楽を迎えることが出来ました。東京は文京区の千石にある、ちょっと渋めの劇場「三百人劇場」にご来場くださいました皆様、まことにありがとうございました。地方からお越しの皆様も本当にありがとうございました。また、お花やお手紙、お菓子などの差し入れを入れてくださった方々も重ね重ねありがとうございました。昨夜はすっかり朝までコースで打ち上がってきました。本当の家族のようだった共演者達とのお別れは、おいしいお酒で楽しいものとなりました。また、このカンパニーで再演を果たしたいと思う次第です。その時は、是非東京以外の各都市を回りたいなぁ・・・今回見逃した皆様も、そんな事が実現した際には是非ご来場くださいね。
さて、そんな及川健は今日(12/4)、休む間もなく次回公演の「RJM」の歌稽古に行ってきました。しかも、先輩である「笠原浩夫」を私のバイクの後ろに乗っけて、狛江あたりまで。ふう、休みたい・・・と、体が言っているのが分かる・・・。節々がぴきぴき言っています。
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by midnight-maker | 2006-12-05 00:56 | 丹波屋物語

生傷

気づくと生傷の絶えない今日この頃です。そんな、どたばただった舞台も明日で終わり。本当の家族のようだった共演者達とも明日でお別れ。今宵は寂しい限りです。またの再演を夢見て、そして明日の公演に備えて今日はゆっくり休みます。では。
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by midnight-maker | 2006-12-03 01:30 | 丹波屋物語

〜っす。

ちぃ〜す。最近「植田」のキャラクターが身に染み付いて、言葉遣いが悪くなってるっす。でも、そんなキャラクターにも少し救われるところがあります。今日の昼間、ある原稿を書いていたのです。すると次第に自分の中に籠ってしまい、結果として、人当たりの悪い「及川」が表に出て来てしまうのです・・・。ところが一度「植田」を演じると、社交的な「及川」になれるんですよねぇ。演じるって面白いなぁ。・・・ついでに言葉使いも悪くなって、ちょっと失礼な奴になってしまうのだけれどね・・・。
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by midnight-maker | 2006-12-02 01:44 | 丹波屋物語

笑って泣いて

今日も及川はどたばたやっとりまーす。さて、今回の「丹波屋物語」は基本的にコメディなのですが、最後には「泣ける」本当に良い舞台作品に仕上がっています。私はこういう芝居が大好き! 毎日楽しいです。・・・最近はプライベートでつらいことが多く、本作品のテーマである「家族のつながり」なんかを芝居中に感じると、お客より先に泣き出したいですもの・・・。人と人の心のつながりっちゅーのは大切ですものねぇ。私も「青春アミーゴ」でお客様がウケてくださると、なんといいますか「愛」を感じますもの・・・うふふ。さあ、明日から後半戦、がんばるぞ〜。・・・ううう、もっと公演していたい。
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by midnight-maker | 2006-12-01 01:02 | 丹波屋物語

小麦粉の目やに

やべぇ、朝起きたら小麦粉の目やにが出て来た。ちゃんと顔を洗ってケアしないと。・・・こんな経験する人はあまりいないだろうなぁ。・・・出るとこ出ると、看板女優なのに・・・私。
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by midnight-maker | 2006-11-30 00:23 | 丹波屋物語

初日

まあ、色々ありましたが、無事初日を迎えることが出来ました。ご来場くださった皆様、誠にありがとうございます。今回の「丹波屋物語」という作品は蕎が飛び、天ぷらが飛び、本物の豆腐が飛び、本物の小麦粉をかぶり、しまいにゃ私自身が飛び、もうばたばたの体当たりで、はちゃめちゃしとります。いやー、いろいろな種類の芝居がこの世の中にはあるものなんですねぇ。私自身、ものすごく楽しんで今回の「丹波屋物語」をやっております。さあ、明日も全力疾走で、やっていきますよ〜。まだ、ご覧になっていない貴方、是非ご来場くださいませ! 心よりお待ちしております。んじゃ。
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by midnight-maker | 2006-11-29 01:48 | 丹波屋物語

丹波屋物語開幕前夜

いよいよ明日「丹波屋物語」が開幕致します。うん、私、今回は落ち着いています。まぁ、普段の稽古の成果を見せるだけですね。今回はいろいろな芸歴を持った方々とご一緒できて、本当に楽しいです。ガメラの中に入っている人や、四季の人、元CCガールズ。この世界は広いようで狭く、知り合いの知り合いなんてことも、ままある。そして、我々のような人間が芸能界の底辺を支えているのかもしれないなぁ。などと思う次第です。さぁ、やったるでー。ところで、元CCガールズの人は、あのルパン三世の「峰不二子」役をしていたこともあるんです。・・・なんといいますか、すごいんです。はい。
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by midnight-maker | 2006-11-28 00:30 | 丹波屋物語

2種類

一月稽古をしてきた「丹波屋物語」もいよいよ明後日で開幕です。実は今回、とあるシーンが2種類用意されています。そのシーンに限って、2種類の台本があるということです。そして、それを回変わりで上演して行きます。つまり1回見るだけでも十分楽しめるのですが、2回リピートされても、さらに違う内容を楽しめるということです。逆に言えば、2回ご覧頂かないと、そのシーンの全てを見ることが出来ないということですかな・・・。お時間と財力に余裕がございましたら、是非2回続けてご覧頂くことをお勧め致します。そして「丹波屋物語」を十二分にお楽しみくださいませ。及川、心よりお待ちしております。ではでは。
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by midnight-maker | 2006-11-27 00:37 | 丹波屋物語

小道具多!

今回の「丹波屋物語」は小道具が多い! そば屋の厨房がそのまま舞台になっているから、しょうがないか。一見すると「カクスコ」の舞台の様に、ごちゃごちゃと細かく作られています。そして、役者はそれらを駆使して舞台を進めて行くことになります。今回はそこんとこも注意して観てほしいなぁ、などと思っております。あ、でも、本当のそばは使っていませんよ。そばアレルギーの方はご安心を。上演時間は1時間45分くらいになるんじゃないかな・・・。貴方の観劇スケジュールの参考になれば幸いです。では。
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by midnight-maker | 2006-11-26 00:29 | 丹波屋物語

お台場

稽古帰り、共演者の篠原功生さんとタンデムでお台場に行ってきました。日々、稽古場に籠っていると、なにか広い景色が見たくなるものです。そんな時、彼が「海を見たい」と言い出したので、行って来たという訳です。彼とはキューブという同じ芸能事務所に所属していて、今回の「丹波屋物語」の稽古を通じ、いろいろな悩みを打ち明けられる仲になりました。客演は本当に交友関係が広がり、いいです。そして、役者同士、日々思い悩むことを「ばかやろー」と海に向かって叫んできました。・・・なーんて。しっかし、東京湾にある中央防波堤から眺める風景は、けして広い景色ではありませんでしたね。千葉から横浜にかけての港湾部は開発されすぎていて、夜の海に浮かぶ街の灯は、東京湾をあたかも湖の様に囲んでいました・・・。
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by midnight-maker | 2006-11-24 23:02 | 丹波屋物語