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ひと盛り

先日、もんじゃで有名な月島にて「今夜此処での一と殷盛り」の稽古があった。
かる〜く読み合わせした後、もんじゃでじゅーじゅーひと盛りだ。
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by midnight-maker | 2012-06-28 09:52 | 今夜一と殷盛り

天守打ち上げ

昨日「天守物語」東京公演のちょっとした打ち上げがあった。
公演中は芝居のことを考えて酒量をひかえていたが、昨日は少し飲み過ぎたかな。

さぁて、大阪公演に備えるべし。
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by midnight-maker | 2012-06-26 11:48 | 天守物語

明日東京千穐楽

明日は天守物語 東京千穐楽。
いやはや大変な公演だったような気もするが、そうでもなかったような気もするなぁ。辛いことをきれいに忘れてゆく質なもので。
いずれにせよ、OZの時のように風邪等ひかなかったのが良かったなぁ。

さぁ、一晩寝たら東京ラスト。心を込めてやってくるぞ。
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by midnight-maker | 2012-06-24 00:06 | 天守物語

蒔絵

今回の天守物語の舞台立ち上げには、多くの作り物があった。そして、それをスタッフや劇団員がこつこつと図工のように制作した。
このぼんぼりも徹さんが大枠を作り、それに私が蒔絵風の装飾を施した。図書様がお近くをお通りの際は是非見てみてくださいね。
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by midnight-maker | 2012-06-22 11:56 | 天守物語

Tシャツ&手ぬぐい

今回の天守物語でTシャツ&手ぬぐいをデザインしました。
宇野先生のイラストをメインにまとめたものです。
先生とコラボレーションなんて幸せ。
というわけで、お一ついかが?
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う〜、それにしても昨日の台風の影響で、我が家に帰り着いたのが今日の2時半だった。
ひぃ。
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by midnight-maker | 2012-06-20 12:21 | 天守物語

S.L.WEEKLY

ところで最近、S.L.WEEKLYに掲載するイラストを描いている。
是非、見てみてね。
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by midnight-maker | 2012-06-19 01:11 | another

アドリブ

天守物語の前半は宴だ。
本当に華やかなシーンで、アドリブの応酬だ。薄くネタ合せがあったり、まるっきりのガチだったり・・・そのボケに乗るか、スルーするか、はたまた事故にあうのか・・・。
ふふふ・・・明日はどっちだ!?
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by midnight-maker | 2012-06-17 18:45 | 天守物語

ホール中

今回は客席芝居がとても多い。役者が客席扉から出たり入ったりの大忙し。なんといっても圧巻なのが、お客様のすぐ脇で殺陣を繰り広げている点。側でご覧になるお客様は大迫力ではなかろうか?
こうなると、ホール中程にある客席通路より前の方に座ったお客様は、客席通路でどんな芝居が行われているかわからないだろうなぁ・・・。

もっかい客席後方から観てみる?・・・なんていかが?
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by midnight-maker | 2012-06-16 01:00 | 天守物語

NYの女

カーテンコールに一人、天守物語の世界とは異質な女が立っている。私が富姫を演じてないチームで出演している「NYの女」だ。この女は設定上、9.11のテロの被害者ということになっている。作品冒頭の「通りゃんせ」の後ろから聞こえてくる惨事を伝える放送が唯一この女性を説明している。この女のように、そうやって世界中の悔いを残して亡くなった女性が、妖怪となって天守に集っているということなのだ。しかし大ちゃんと私は富姫の裏でこの役しか演じていないので、あまり天守世界になじむ格好ではなく、カーテンコールで一人浮いて見えるということだ。ですから「あれは何者?」と、多くのお客様が思うに違いない。

私が思うにこの女性は亡くなった後に「摩天楼物語」の主役でもやっているのではなかろうか、はたまた、本作には登場していない幻のキャラクターである、秋の七草の七人目「ふじばかま(藤袴)」かもしれないな。そう考えると面白い。・・・さぁ、今日も歩いてこよう。
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by midnight-maker | 2012-06-15 13:18 | 天守物語

妖怪

日本の伝承には様々な妖怪がいる。しかし、今回Studio Lifeで「天守物語」を上演するにあたり、妖怪とは「哲学を持っているもの」と、とらえることにしている。私が演じている「富姫」にしても世の支配階級に対して強い恨みをもち、常に庶民の味方として存在しているのだ。ただ漠然と漂っている幽霊とは、その辺が違うということだ。そして何百年も恨みを持ち続け、天守の高みから世を見続けてきた。思うに、その怒りや孤独と共に過ごす日々は大変だろうなぁ。妖怪も楽じゃない。
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by midnight-maker | 2012-06-13 12:31 | 天守物語