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1日10頁

さぁ、公演まで一月きったよ。
台本、1日10ページ。
ザクザクと稽古は進むよ。
新人君、ついてこい!

Studio Life公演「トーマの心臓」
東京公演/新宿紀伊國屋ホール
2014年5月24日(Sat)〜6月22日(Sun)
大阪公演/梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
2014年7月11日(Fri)〜13日(Sun)
詳しくは Studio Life HPへ↓
http://www.studio-life.com
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by midnight-maker | 2014-04-30 08:52 | トーマの心臓

レリゴー

レリゴー、レリゴー…
最近、この歌を聴かない日はないな。
…観たい。
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by midnight-maker | 2014-04-29 09:05 | つぶやき

休みなし

公演のため、未来のため、
Studio Lifeは今年もフレッシュと呼ばれる新人を入れた。
そしてその子たちも、私達と同じように
あのギムナジウムに通い出した。
彼らにとってその学校での指導は
大変困難な道であろう。
朝早くから夜遅くまで、休みなく通い続けている。
最近は若い顔に少し疲労が見え始めているな。
我々も昔はそうであった。
頑張れ、新人君!である。

Studio Life公演「トーマの心臓」
東京公演/新宿紀伊國屋ホール
2014年5月24日〜6月22日
大阪公演/梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
2014年7月11日〜13日
詳しくは Studio Life HPへ↓
http://www.studio-life.com
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by midnight-maker | 2014-04-28 11:05 | トーマの心臓

背筋をのばそう

あたたた…、
背中が痛い。
何故だ?
はっ、そうか、
背筋を伸ばしているからだ…。

稽古でシュロッターベッツの学生やっていると、
当たり前だが背筋がのびる。
猫背のシュロッターベッツ生はありえない。
だから私も、もう自然に背筋が伸びる。
つまり日々の生活でだらりとしていた私の体が、
久しぶりに伸ばされたものだから、
少し筋肉痛になったのだろう。

ふだんどれだけだらりとしているのかが
うかがえる現象だな。
はぁ〜
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by midnight-maker | 2014-04-27 08:47 | トーマの心臓

パンフの写真撮影

先日、都内某所で公演パンフ用のロケ撮影をしてきました。
エーリクに配役されることを想定していなかった私は、
今年始め、バッツリと短めに髪の毛を切った。
それが弱々しく伸びつつある現在の髪の毛を、
もう無理矢理ホットカーラーなどで立ち上げ、
年甲斐もなくカワイコぶりっ子、ぶりぶりで撮影してきました。
ああ、恥ずかしい…。
しかし、まぁ、こんな姿でも、皆様が楽しんでくだされば幸いです。
詳しくは劇場にて公演パンフを購入してね。
エーリクにしては髪の長さが足りないので。
アンテのようになっているよ。
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by midnight-maker | 2014-04-26 19:43 | トーマの心臓

副流煙地獄

この業界、タバコ飲みが多い。
Studio Lifeも例外ではない。
だから休憩時などはせまいエリアでプカプカプカプカ。
吸わない者にとっては副流煙地獄。
もしくは受動喫煙天国。
うん、たしかにスモーキングエリアでの会話は面白いのだけれどね。
しかし帰ると着ていた服が臭くて萎える。
昔からこの一点はこの劇団の時代遅れで良くない点だな。
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by midnight-maker | 2014-04-25 10:01 | トーマの心臓

なじみの稽古場

ここのところ、古くから利用しているなじみの稽古場に通っている。
ここにきたら必ず行くラーメン屋があったのだが、
なくなってしまった。
そればかりか周辺の街の様子も様変わりし、
時代の変化を感じるな。

私はかわらずトーマをやっているな。
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by midnight-maker | 2014-04-24 10:47 | トーマの心臓

久々の立ち稽古

「トーマの心臓」の稽古が始まっている。
とはいえ稽古の中心は主に若手。
古いメンバーは後から合流といった具合で、
先日、もう久しぶりに、そしていきなり立ち稽古をしてきたました。

…あぁ、すごく懐かしい。

いやはや、覚えているものですね。
台詞とか昔の事とか…。
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by midnight-maker | 2014-04-23 14:37 | トーマの心臓

祖母

祖母が亡くなった。

私の大好きな祖母であった。

95歳の大往生であった。

私は子供の頃、祖母の家に行くのが大好きであった。
山があり、川があり、心和む田舎があった。
その地で祖母は駄菓子屋を営んでいて、
帰るたびにお店のお菓子をたくさん食べた思い出がある。
また料理がとても上手で、我が兄弟全員、
彼女の五目ご飯ほどおいしいものはこの世にはないと思っている。
夏には、毎年カブトムシをたくさん捕まえて、
我々を出迎えてくれた。
虫好きの男の子であった私が、
なかなか捕まえられないカブトムシを、
祖母は何匹も捕まえて出迎えてくれるのだから、
子供ながらに「スーパーお婆ちゃんだ…」などと思っていた。

そんな祖母が亡くなってしまった。
「健ちゃん、舞台もいいけどテレビにも出て…」
などと生前は話していたが、
あまりそういう機会に恵まれず、
祖母を喜ばせてあげられなかったのは心残りだ。

おばあちゃん、あの世でも元気で。
そして私達を見守ってください。
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by midnight-maker | 2014-04-20 11:38 | つぶやき

制作発表とトーマの事

というわけで、先日、「トーマの心臓」の制作発表が
神田神保町のサロンド冨山房Folioで行われた。
記者の皆様にいっぱい宣伝していただき、
動員につながればよいな。

ところで、この神田神保町という街、
学生時代、私はこの街に通っていて、
アルバイトをしていたドトールもこのすぐそばにあり、
とても懐かしい街なのだ。
しかもサロンド冨山房のすぐ近くに書泉ブックマートという書店がある。
当時からここはオタクの殿堂であった。
そして十分にオタクであった私は、
学生時代、ここのコミック売り場で平積みにされた
文庫版「トーマの心臓」を見た瞬間、
自分の心臓を鷲掴みされたように、表紙に見入ってしまった事を
今でもとても良く覚えている。
もちろんStudio Lifeに入団する前の話だ。
私は運命と直感を信じているが、
このときのこの印象はまさに運命の瞬間だったのだろう。
そんな、私にとって運命的なこの「トーマの心臓」。
皆様、絶対観に来てね。
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by midnight-maker | 2014-04-10 23:07 | トーマの心臓