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東京上野ライン

子供の頃、なんで常磐線は上野で止まってしまうのだろう?
と不思議でしょうがなかった。
それがこの春、この長年の心のもやもやを吹き飛ばすかのように、
「東京上野ライン」が開通した。
うう、ちょっくら常磐線に乗って、その軌道を通過してみたいものだ。
そして無駄に品川辺りまで行って食べ歩きでもしてみたいなぁ。
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by midnight-maker | 2015-04-30 20:04 | つぶやき

ウンモンスズメ

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写真の蛾はウンモンスズメ(雲紋雀)
よく混ざっていない抹茶ラテのような美しい翅模様が人気のスズメガだ。
幼虫の食草はケヤキという事で、都会でもよく見られる蛾なのだが、
私はこの子と出会うまで、知らなかった。
まぁ、撮影が青山霊園の脇だったので、
シティ派なのは間違いない。
にしても気持ちが悪いくらい美しい翅模様。
絵の具で描いたような鱗粉だ。
自然というのは、ときに素晴らしい芸術を創り出すのだな。
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by midnight-maker | 2015-04-22 20:39 | おいけん昆虫記

三日と晴れが続かないな

昨夜の嵐で、折りたたみ傘の骨がくにょんと曲がり、
髪はもてあそばれ、服は濡れ、
春ってこんなだったっけ。
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by midnight-maker | 2015-04-21 13:36 | つぶやき

ナメクジ

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都会のど真ん中で巨大なナメクジを発見。
こんな巨大なの子は初めて見た。
そういえば、いままで私が目撃した最大のゲジは、
六本木のダンススタジオであったから、
都会には人間の営みとはまた別次元の、
巨大生物の世界が存在しているのかもしれないな。
で、こいつらは巻貝の仲間で、
カタツムリの殻を持たない進化を選択した末裔だ。
広東住血線虫という寄生虫を中間媒介する性質を持っているため、
触ったり、うかつに食べたりしてもだめだよ。
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by midnight-maker | 2015-04-20 20:45 | おいけん昆虫記

老人ホーム

少子化が叫ばれている昨今、
近所に老人ホームが次から次へと建っている。
この国の将来を少し不安に思う。
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by midnight-maker | 2015-04-19 19:55 | つぶやき

ツマグロオオヨコバイ

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写真はツマグロオオヨコバイ(褄黒大横這)
普通に見られる昆虫で、その姿から通称バナナ虫。
バナナ同様、配色がとてもお洒落。
カメムシ目ヨコバイ科の昆虫だ。
撮影のため携帯なんかを近づけたりすると、
サササっと横方向に歩き、葉っぱの裏側に隠れたりする。
だもんだから、撮影するのもちょっと大変。
ああ、ピンぼけになっちゃった。
でも、この動きがなんともひょうきんで、
ファンも多かったりするのだ。
色々な植物の汁を吸うよ。
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by midnight-maker | 2015-04-15 20:44 | おいけん昆虫記

時計草

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熟熟この花は不思議な魅力があるな。素敵。
ところで、このところ雨ばかりで、
まともに桜も楽しめなかったな。
ゆっくり花でも見たい今日この頃。
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by midnight-maker | 2015-04-14 22:05 | つぶやき

キバネハサミムシ

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写真はキバネハサミムシ。漢字で黄翅鋏虫。
ハサミムシ目、クヌギハサミムシ科の昆虫だ。
黄翅という名前だが、その翅は、私の目には赤く見える。
背中にあるこの赤い翅の下に長い後翅を折り畳んで収納してあるのだが、
一体どうやって?
ハサミムシは母性本能がとても強く、
産み落とした卵を、ふ化するまで守り続け、
さらに生まれてきた子供達に自らの体を食物として捧げるという、
自己犠牲的な習性をもつ、とても尊敬すべき虫なのだ。
しかし人気は今ひとつで、いまいち不遇な虫でもある。
まぁ、彼らにとっては、人間の関心などどうでもよいことなのだろうけど。
この子の撮影も長野県美ヶ原だ。
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by midnight-maker | 2015-04-11 09:09 | おいけん昆虫記

満員列車で壁ドン

ココ最近、何年かぶりに満員列車に乗っている。
車内にぎゅうぎゅうと詰め込まれたなかにいると、
日本の経済活動を担う人々のパワーを、否応無しに感じる。
で、発車や停車の際に揺れたりすると、
その人々がそこらじゅうで壁ドンだ。
私も赤ら顔の中年男性をかばい、あるいはよける為に壁ドンだ。
降りたい駅では降りられなくなるし、まったく…ふぅ。
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by midnight-maker | 2015-04-09 20:26 | つぶやき

フサヤガ

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写真はヤガ科、フサヤガ。
漢字で夜蛾科、房夜蛾。
この蛾は木の枝か樹皮かに擬態しているのだ。
それはもう完璧に。
だから一見何がなんだか解らない。
どっちが頭で、翅はどうなっていて、腹部は一体ぜんたい…。
でも、よーくみると足があって、ちゃんと蛾に見えてくる。
しかし、このボロボロに見える翅や、
お尻が上がっていて、なおかつ右に曲がっているあたり、
まったく芸が細かい。
そうまでして隠れなければならないほど、
捕食者である鳥達には美味しいのかな?
ちなみにアボリジニ達はこの科の芋虫を、
木を燃やした灰に放り込み、蒸し焼きにして食べるとな。
ある種の人にとっても貴重なタンパク源なのだから、
鳥にとっても当然、美味しいのだろうな。
撮影は長野県美ヶ原。
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by midnight-maker | 2015-04-03 18:05 | おいけん昆虫記