劇団員

今日まで川崎の高津で稽古をしていたのですが、明日から引っ越しです。そのためパネルや小道具を若手の方々と一緒になって運び出してきました。客演で参加していると、こういった作業をする事はなかなかないです。しかし今回一緒に作業して、ちょっとだけ劇団員になった気分で懐かしく感じました。「丹波屋物語」の作・演出である是枝正彦さんの元には芝居を勉強している若手の方々が何人かいて、Studio Lifeと同様に劇団員といった感じで、あらゆる雑用をこなしているのです。なんか みんなで手作りの芝居を作っている感覚が、暖かく感じられますね。でも、そうやって芝居にのめり込んでいる人の多くは貧乏そのもので、作業中の会話が自虐的になってしまうのです。いわゆる「だめんず」といったところでしょうか?・・・もちろん、私含めて。とほほ・・・。
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# by midnight-maker | 2006-11-17 00:08 | 丹波屋物語

青蛙

昨日のブログ対する皆様の暖かい反響に、今日は思わず涙してしまいました。本当にありがとうございます。感謝・・・。
ところで、私は昔からカエルを自分のキャラクターとして使っている。自分からみて私はカエルに似ていると思い込んでいたり、リョウセイルイ(両性類)だったり・・・と、まぁ色々理由をこじつけて使い続けているのだ。そして、「丹波屋物語」の稽古場にはハク様がいる。なんかちょっとだけ「千と千尋の神隠し」で我修院さんが声をしている「青蛙」な気分。「ハクさまー!!」ちゅー感じでしょうか・・・。うふふ。
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# by midnight-maker | 2006-11-16 00:34 | 丹波屋物語

そういえば、私、今年もいろんなお芝居に出させてもらっているが、ここのところ東京の公演ばかりでツアーというものをしていませんね。このブログをご覧になっている方には、東京以外にお住まいの方も多くいらっしゃるのでしょう。そういった方のお近くでお芝居をする機会がなく、たいへん申し訳なく思っております。なかなか、ツアーをするような大きな仕事のお話がなくて・・・私もまだまだだなぁ・・・と、思っております。とほほ・・・。しかし、チャンスがあれば、ばんばんツアーしたいと考えているので、私の事を見捨てずに応援してくださいね。う〜ん、旅がしたぁい。
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# by midnight-maker | 2006-11-15 00:06 | つぶやき

非常口 出口無し!

今日、11月13日〜23日まで、新宿2丁目の「Bar 非常口」でDK HOLLYWOOD STYLISH COMEDY「非常口 出口無し!」が上演されます。「烏賊ホテル」でご一緒した越川大介さんのカンパニーです。なにやら、いかがわしい雰囲気のチラシが私の手元にあるのだが、きっと面白い舞台なのだろう。実はこのブログを始めたきっかけを与えてくださったのが越川大介さんなのだ。越川さんの芸に対する姿勢や興行に対する取り組み方など、とても刺激を受ける部分があり、私は密かに尊敬している。稽古が空けば是非観に行きたいと思っているのであるが・・・皆様、よろしかったら、どーぞ足をお運びください。
お問い合わせ先 D.K H 03-5371-9005(平日10:00〜17:00)です。
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# by midnight-maker | 2006-11-14 00:13 | つぶやき

昨夜都内某所、とあるプロデューサー宅で寺田恵子姉さん、松岡英明さん、永山たかしさん、柳沢ななさん、そして久々の再会であった笠原浩夫さんらと鍋パーティー。すっかり朝帰りになってしまった。ほんと、鍋のおいしい季節になってきたなぁ。そんな中、恵子姉さんと私はお互いに千葉の船橋出身である事が判明。同郷話で盛り上る。幼少時、絶対どっかで会っているな・・・。
と・・・それはさておき、本日もはりきって「丹波屋物語」の稽古に行ってきまーす。
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# by midnight-maker | 2006-11-13 10:35 | 丹波屋物語

本日、東京の空模様は雨。もちろんライダーである私は晴れが好きなのですが、歳を重ねるごとに雨も好きになってきました。雨を眺めていると、なんだか気分も心もしっとりとぬれて、落ち着いて行く感じになるんですよね。ヴァンパイア・レジェンドのゼーリヒの台詞のようですが・・・。低く安定といいますか・・・。元々が根が暗いんですよね。そう、ちょうど悲しい気分のときに中島みゆきを聞いて、より悲しい気分を盛り上げる!・・・みたいな。違うかな?
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# by midnight-maker | 2006-11-12 00:00 | つぶやき

環八

以前、真夏の炎天下に環八通りをバイクで走っていたら、渋滞にはまったことがある。バイクなのに通過するのに数時間も要した。次の日、私は結膜炎を発病した。以来、私は疲れると結膜炎に悩まされるという質になってしまった。だから、私の環八のイメージはとても悪い。しかし、稽古に向かう時など、この道をよく利用する。そして、渋滞などにはまると思ってしまう。早く東京外環自動車道を大泉から延ばして、それより南にある各高速道路に繋げてほしい!・・・と。そして、渋滞を少しでも解消してほしいと。・・・いかがでしょうか? 都知事さん?
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# by midnight-maker | 2006-11-10 23:54 | つぶやき

ハク様がおる

今回の「丹波屋物語」にはハク様がおる。「千と千尋の神隠し」にハク様役で出演していた彼だ。名前を入野自由さん。まだまだ年齢的にお酒の飲めない世代の方で、若さ溢れるぴっちぴちBOYなのだ。私、今回その彼と同世代の友達という役所で、齢二十歳のヤングBOY!・・・ひえ〜、恐ろしい! 彼と並んだら、そりゃぁ〜おっさんだっちゅーの! なんか、6歳とか子供役やるときより、リアルに恥ずかすぃ。でも「及川さんはとても若く見えますよ・・・」ちゅ〜言葉を盲信して、やるっきゃねぇ! ぜ・・・
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# by midnight-maker | 2006-11-09 23:42 | 丹波屋物語

寒!

今日はオフだったので、千葉の習志野までお墓参り。バイクで行ってきました。そしたら寒いの寒くないのって、どっちなの? いよいよ冬になるのだなぁ。でも私、秋が少し苦手なので、冬になるのはちょっと嬉しいかな。とはいえバイクだと、寒さが心に沁み入って、ちょっと人恋しくなってしまうね。はあ〜
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# by midnight-maker | 2006-11-09 00:38 | 丹波屋物語

丹波屋物語

私、夜眠りにつく時など、未だに「青春アミーゴ」が頭の中をリフレインしています。とはいえ、スケジュール的には年末に向けてあと一本! 「丹波屋物語」を残すのみとなりました。さあ、集中集中ですね。
「丹波屋物語」の作・演出は是枝正彦さんという方なのですが、聞くと 彼が以前オムニバス形式で上演した作品の一つを膨らませたものが今回の「丹波屋物語」なのだそうです。そして、その作品に「烏賊ホテル」でご一緒した渋谷哲平さんが出演されていたのだそうです。なんたる偶然! これも何かの縁なのかもしれませんね。そして、今回の「丹波屋物語」も前回の「烏賊ホテル」同様、秀作コメディになる気配ぷんぷんです。・・・うふふ、楽しみに待っていてね。
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# by midnight-maker | 2006-11-08 02:53 | 丹波屋物語