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ふえ〜、「烏賊ホテル」の千秋楽が終わりそのまま六本木で打ち上げ。そして一夜明けて今日、11月に上演する「丹波屋物語」の稽古。もう〜大変。つかれたぁ〜。しかし、文句も言ってらんないね。お仕事があること自体、幸せなことなのだから。それにしても「烏賊ホテル」の打ち上げは面白かったなぁ〜。喜びも悲しみも全て、4人という少ない出演者で分かち合ってきたからねぇ。しかし、今回はいろいろな意味で課題の残る公演となってしまったかもなぁ。私にとっても芝居への関わり方を考えさせられる公演となりました。ともあれご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。お花や手紙など送ってくださった皆様、返す返すありがとうございます。役者生活の糧となっております。そしてNEXT! 11月5日の「及川健VS.新納慎也 TALK & LIVE」と11月28日からの「丹波屋物語」が待ってます。そちらの情報も、本ブログにてちょこちょこご紹介して行く予定であります。うふふ、楽しみに待っていてくださいねぇ〜。ではでは今日はこのへんで デュア!(←渋谷哲平さんばりに)
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# by midnight-maker | 2006-10-25 23:46 | 烏賊ホテル

奇跡の4人

東京の片隅で何の接点も無い4人が、何かの縁で呼び寄せられ「烏賊ホテル」という一本の芝居を上演することになった。元アイドル、元お笑い、東宝の劇団員、そしてStudio Lifeの女形。明日の千秋楽が終わればまたそれぞれがそれぞれの世界に帰ってゆくのだろう。プロデュース公演とはそういうものなのかもしれない。少し寂しくもあるが、仕方の無いことだ。さあ、残すは明日の千秋楽一本のみ。悔いのないよう、その時出来得る最高の舞台にするだけだ。
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# by midnight-maker | 2006-10-23 23:55 | 烏賊ホテル

寿司喰いねぇ

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一公演中5個の寿司を食べているのだが、さすがにもう「うえっぷ・・・」ちゅー感じです。魚介類は大好きなのだが、こうも続くと飲み込むのも大変。幸せな悩みとも言えるが、とほほ・・・。
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# by midnight-maker | 2006-10-22 23:12 | 烏賊ホテル

ハートフルコメディ上演中

2日目にして中日。全6回公演のなんと短いことか。昨日始まったばかりなのに・・・。これは本当にあっという間に終わってしまうなぁ。毎日しっかり味わって、楽しんで上演して行かないとなぁ・・・などと思っています。せっかくとてもいいお話を上演させてもらっているのだからね・・・。
今回のこの公演をしていると、つくづく男は女から生まれてくるのだなぁと考えてしまいます。そして、女性の、母の優しい愛を男は求めてやまないのだなぁなどと思ってしまいます。うふふ、そんな私も毎日、少ないながら熱心なお客様の愛を感じながら演じていますよぉ。さあ、明日もハートをフルフルでやって行きまーす。ではまた。

追伸 渋谷哲平さんはメールを送る時、携帯を片手に高々と上げて「ジュワッ!」といいながら送信ボタンを押しています。・・・本物だ。
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# by midnight-maker | 2006-10-22 00:10 | 烏賊ホテル

小泉正太

ふえ〜、初日が空いた。
私は今回の「烏賊ホテル」というお芝居で「小泉正太」という役を演じているのだが、私はこの役に少し運命的なものを感じている。というのも、彼は劇中「御徒町のホストクラブて働いていて、学生時代はグラフィックデザイナーを目指していた」という設定になっているのだが、私自身グラフィックデザイナーをしていて、御徒町にあった印刷会社のデザイン室で働いていたからだ。だから、台本を最初に読んだときほくそ笑んでしまった。しかし、実際に今回のキャラクターを作り上げていくのは大変な作業で、私にとって本当に苦労して迎えた初日となった。そんな「烏賊ホテル」もわずか5日間で終わってしまう。いや、今日初日が終わったからあと4日だ。そんなわずかな舞台に小泉正太の華を咲かさないとなぁ・・・と思う次第です。たくさんのお客様のご来場、心よりお待ちしております。では。
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# by midnight-maker | 2006-10-21 00:36 | 烏賊ホテル

六本木

今日、久しぶりに六本木に降り立った。実は私の通っていた俳優養成所が六本木にあったので、ここは懐かしい街なのです。あの時は指をくわえて俳優座劇場を眺めるばかりだったけど、こうして公演できるなんて感慨無量。そうそう、当時の仲間とよく入った「バンビ」というレストランも相変わらず俳優座劇場の裏で営業していたしね。今だったら六本木ヒルズあたりまで散策すれば、もっと面白いスポットを見つけられるかもなぁ。ちょっと早く行って散策するのも、マジいいかも。ともあれ、明日の初日やったるでぇ〜。ちなみに、烏賊ホテルの上演時間は1時間40分ぐらいだよ。んじゃねぇ〜

追伸 ちゃんと携帯からの投稿も出来るのね。文字打つのがめんどくさいけど・・・。
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# by midnight-maker | 2006-10-19 21:20 | 烏賊ホテル

携帯から投稿

六本木の俳優座劇場楽屋から携帯で投稿を試みています。いやー、この劇場は古きよき伝統を感じさせる趣を纏っているなぁ。楽屋もいい感じでレトロだし、ロビーにお洒落なBarもあるし。あとはお客様が入れば文句なしだね。さあさあ、これからゲネプロ頑張るぞぉ。でわ
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# by midnight-maker | 2006-10-19 15:20 | 烏賊ホテル

今日はオフ

今日は俳優座劇場で烏賊ホテルの仕込みをしているはず。・・・しかし役者はオフだったので、休めるかと思いきや、別の仕事の打ち合わせなどで街に繰り出してました。我が愛車の後ろにマネージャーを乗っけてタンデムで・・・。今回、稽古場や劇場に通うために定期券を購入していたのだが、どこかで無くしてしまい、少し控えるつもりでいたバイク通いを続けてしまっているのだ。・・・運転気を付けないとな。本番は電車で通うつもりだが、なれない電車通いなどすると、切符を無くしたりする愚かな私。「あ〜あ、電車に向いてないなぁ〜」などとぼやいてしまう。
ところで、今回の役のために髪の毛を切ったのだが、ちょっとだけ「ワカメちゃん」みたいになっています。うふふ、詳しくは観てのお楽しみ。

追伸 コメントなどがあると、ブログをやる張り合いみたいのが出てくるのね。このブログを立ち上げて、そのことがよ〜く分かりました。なかなか返信などは出来ませんが、懲りずに覗いてってください。んじゃ。
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# by midnight-maker | 2006-10-18 23:37 | 烏賊ホテル

稽古場最後の通し

本日、烏賊ホテル稽古場で最後の通し稽古がありました。今回の作品の登場人物は男4人だけなのですが、四者四様それぞれのキャラが立っていて面白い作品になったのでは?・・・と自画自賛です。私自身めちゃめちゃ喋りまくっておりますしね。・・・我ながら良く台詞を覚えたなぁ。あとは、お客様の反応でどのように舞台が成長して行くのかが楽しみかな。是非、六本木の俳優座劇場にお越しいただき、我々を盛り上げていただければ幸いと思います。ぅも〜う、ココロから待っているよ〜。では劇場でお会いませう。あぢゅ。

追伸 トラックバックってなんだべや?
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# by midnight-maker | 2006-10-17 20:22 | 烏賊ホテル

ブログの反響

烏賊ホテルの稽古前に渋谷さんが「ブログ見たよ」と言ってくれた。我が家に戻りチェックしてみたら何件か投稿もあり、今更ながらネットの影響力に驚いています。「世界は繋がっているのね」っと少しおじさんなことを思ってしまいました。
さて、烏賊ホテルの稽古もいよいよ大詰め。私の役である「小泉正太」も自分史上、最もはじけた明るい性格の青年に仕上がりつつあり、早く皆様にお披露目したい気分です。うふふ、楽しみに待っていてくださいね。
ところで今日、稽古帰りにStudio Lifeの事務所に寄ってきました。私は時々事務所に寄って翌月分のバースデーカードをピックアップしたり、事務所に届いたファンレターを取りに行ったりしています。とはいえ今日事務所に寄ったのは「林勇輔くん宛のファンレター」を間違えて持って帰ってしまい、それを返しに行ったのだけどね・・・。ちゃんちゃん。ではまた。

追伸 リンクってなんだべな?
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# by midnight-maker | 2006-10-16 22:17 | 烏賊ホテル