
ある日、おふくろがこの小冊子を持ってきた。「あんた、エンカン(演劇鑑賞会の略)の会報に載ってるわよ・・・」見ると、母も所属している松戸の演劇鑑賞会の会報に、私のプロフィール写真付きで「十二夜」観劇ツアーなるものの情報が載っていた。そこには「イケメン劇団」だとか「及川健は松戸演劇鑑賞会の会員の息子さんです」とか「私は舞台に映像にCMに活躍中の俳優」などと、一部正しく、一部眉唾な情報が明記されていた。さらに「終演後『及川健』さんを囲んだ交流会も企画・・・」などと結ばれていた。おお! いつのまにそんな企画が計画されていたのだ? しかも、終演後に交流会! 松戸のエンカンの人はいいなぁ〜、などと思っている私に向かって母が一言「あんた、この企画、人が集まるのかねぇ・・・?」だって。確かに! わ〜、どうぞっ、松戸演劇鑑賞会の皆様、「十二夜」観劇ツアーをよろしく!
・・・で、私は当日、皆様とどう交流するのであろうか? はて?