墨を塗りつつが終わり、日々を慌ただしく過ごしています。
そして、私は少しずつ「役おろし」です。
今回の「墨を塗りつつ」というお芝居で、私は「龍彦」という戦争で異常な過去を背負ったPTSD患者のような役を演じました。その役は心理的に大変重いものがあり、上手く表現できないのですが、演じるにあたり大きな力を労しました。しかし「龍彦」という役の持っている本質は、私的には大切にしたい日本の過去であったり「心」であったりしますので、ゆっくりと「体から役をおろしてゆく」といった感じの公演後であります。
今夏 暑さの厳しい中、新宿のサンモールスタジオにお越しくださいました皆様、誠にありがとうございました。そして、差し入れや花など送ってくださった皆様、心より感謝申し上げます。
次回はスタジオライフのDRACULAで美しく変身?です。それまで、厳しい残暑に負けませぬようご自愛くださいませ。では。
あ、その前にWHITEのゲスト出演があるな。あ、そのパンフレットも作らなきゃ。たいへんだ、たいへんだ。