濃いメイク

今回の公演「夏夜」&「十二夜」のメイクは全体的に濃い仕上がりになっている。
宇野亜喜良さんの幻想的な世界を表現するために新しく参加していただいたメイクさんによるものなのだ。役者個人個人に指示書が配られていて、ベースの色、チークの色、そのぬり方などなど細かく指定されている。だから、そのメイクさんにメーキャップを施されて出演した時の我々は、十分に宇野ワールドを体現しているといえるのだ。しかし、この公演の立ち上げ時に何人もついていたメイクのアシスタントさんが去った今、役者個人が指示書を元にメイクをしている。するとそれぞれのメイクの腕や絵心が加わって、濃かったメイクが薄くなっていったり、オリジナリティあふれるものになったりしている。そして、ダメだしがでたりする。
さて、きょうはどんなになるかな?
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by midnight-maker | 2011-10-29 08:52 | 夏夜&十二夜
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