おはようございます。
6月30日「リヤの三人娘」が千穐楽を迎えました。
そして、楽しく打ち上げすることが出来ました。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
花や差し入れをいれてくださった方、ありがとうございました。
手紙での応援もありがとうございました。
感謝・・・
本当に面白い台本で、参加できてよかったと思える作品でした。
はたして地獄小僧はコーデリアを演じ切ったのか?
コーデリアに乗り移られたのか?
それともコーデリア本人だったのか?
色々自由に解釈できる作品ですが、
とにかく優しいコーデリアは、その優しさが傲慢ともしらず、
そしてその傲慢はキリスト教的には人を殺したのと
同じくらいの重大な罪ということで、
リヤと地獄で殺し合っている・・・というワケです。
母の不貞を認めず、地獄にいながら天国にいると妄想する、
恐ろしく傲慢な女・・・
しかし、もしかしたら姉たち魂を救いに来た
自己犠牲の女・・・なのかもしれない。
などと、私なりには解釈してますが、
貴方はどう観ただろうか?
いずれにせよ、作家本人に「面白かった」と
言葉をかけてもらえたのが良かったな。
今後もこのような作品に出演したいものだ・・・
今回、すっかりセルフポートレートを撮り忘れてしまった。
だから地獄小僧とコーデリアは貴方の心の中に
留めておいてください。
そのかわりに楽屋レポートを少し↓

楽屋でカツラは焼酎の空き箱に乗せていた。
ふふふ・・・

自慢のパレット。メイクも早くなった。
ツケマはフロルのツケマだぜ。
もはや髭は消しきれないが・・・
では、このへんで、また。