ごった煮

今回は様々なジャンルの出演者を迎えて舞台を創っている。
現代口語演劇なる青年団の方、
コンテンポラリーダンスの方、
関西の悪い芝居の方、
さらに反現代口語演劇なる柿喰う客の方、
なかでも主役の茂山童司さんは狂言師だ。
私は狂言師の方とご一緒すると、
セルリアンタワー能楽堂で上演した「天守物語」や、
国立能楽堂で上演し、全国を巡回した「耳なし芳一」などを思い出す。
あの時も狂言師の野村万之丞さん(←当時)を中心に、
さまざまなジャンルの凄い方たちと一緒になって舞台造りをしていた。
あのごった煮のような空気を今回の現場では感じることが出来る。
それは私にとってとても嬉しいことだ。
この創造的な現場がいつまでも続けば良いのにと願わずにはいられないね。
さ~て、今日も行くぞ。
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by midnight-maker | 2013-09-17 11:08 | 多摩1kmfes
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