開放的なセット

今回の「トーマの心臓」の舞台美術は開放的がコンセプト。
これ迄の閉鎖的な舞台セットとは違う方向性だったそうです。
しかし上手に階段、下手に舎監室、奥に高処、
という倉田氏の頭の中にある、
どうしても外せないイメージを踏まえると、
それほど変わった印象を与えるセットにはなってはいないね。
大阪公演ではもっと開放的になるかもしれないな。

僕だったら、そうだな、菩提樹のイメージを柱のどこかに織り込んで
デザインしてみる、なんてのもいいね。

さて、開放的とはいえ舞台裏の通りはとても狭い。
高処に登る階段も急角度の、いわゆる鉄砲階段が配されていて。
先日、膝小僧をしこたま打ち付け、こぶたんをこしらえてしまった。
たたた。

さぁ、本日も演ってきます。

Studio Life公演「トーマの心臓」
東京公演/新宿紀伊國屋ホール
2014年5月24日(Sat)〜6月22日(Sun)
大阪公演/梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
2014年7月11日(Fri)〜13日(Sun)
詳しくは Studio Life HPへ↓
http://www.studio-life.com
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by midnight-maker | 2014-06-08 08:46 | トーマの心臓
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