アゲハチョウ

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小さい幼虫は鳥の糞に擬態している。
その後はいわゆる青虫になり、
さらに成長すると目玉模様が、
胴の盛り上がっている左右に現れてくる。
さらにここには、すごい臭いのオレンジ色をした角がかくされている。
その後さなぎになり、体を一旦ドロドロに溶かして、再び作り替え、
美しい蝶に変身だ。
すげー、こいつらの一生はどういう事になっているのだろうなぁ。
しかしこの模様、グラフィカルで素敵だなぁ〜。
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by midnight-maker | 2014-09-18 10:55 | おいけん昆虫記
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