クロシタアオイラガ

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写真はクロシタアオイラガ(黒下青刺蛾)
小さいけどグリーン翅を持つ奇麗な蛾。
日本人は緑色の事をアオと言うのだな。
幼虫は刺蛾(イラガ)と名のある通り、毒針を持っている。
写真のこの子は、毛むくじゃらの前足を2本揃えて前に出してとまっている。
なんだか角が生えているようで不思議な印象。
この写真では見えていないが、目はくりくりした黒色で、
とまっていると、腹側から覗かないと見えない。
この黒い目がクロシタの名前の由来かなぁ。さて。
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by midnight-maker | 2015-05-07 19:07 | おいけん昆虫記
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