我が劇団Studio Lifeでは、
お客様が役者の写真を撮影できるイベントが存在する。
私も、かつてそのようなイベントに出演していた時分には、
よく写真など撮られていたものだ、、、
その際、お客様がとても良いカメラで撮影に臨んでいることに
とても感心したことを覚えている。
中には最前列からものすごい望遠レンズで狙っている方なども
多く存在し、気合を感じると共に、
自らの舞台メイクがメチャメチャに崩れていて、
ちと恥ずかしいな、などと思ったりしたものだった。
そんな今年の初め、我が劇団の「死の泉」公演を見に行った際、
たまたま、この写真撮影イベントの日にあたってしまった。
で、終演後すぐにこの撮影大会が始まり、
周りのお客様が一斉にマシンガンのようなカメラを取り出し、
バシャバシャと撮影し始めるではないか。当たり前だが、、、
私は初め、あまり撮影する気はなかったのだが、
周りの雰囲気に気圧され、なんとなく手持ちのスマホで
舞台にいる役者達の写真撮影をしてみた。
しかし、ここで撮影した写真を後ほど見返すと、
とても画質の粗いもので、個人の特定は困難、
会場の雰囲気をやっと撮影できているかな?
といった程度の粗い画像データになってしまい、
2世代くらい前のスマホカメラの限界を知ると同時に、
良いカメラの必要性を痛感したものだった。
で、つい最近、知り合いの元Canonの方から
ミラーレス一眼のEOSの出物を紹介され、
コロナの自粛で収入が激減しているにもかかわらず、
ついつい衝動購入してしまった。
憧れのフルサイズ、ミラーレス一眼レフ、、、。私にとっては
5年くらい前いに購入したバイクの次に高額な買い物となった。
高い買い物をするとついつい誰かに報告したくなるもので、
このブログに文章をアップしているというわけです。
で、この商品が届いた翌日、テストもかねて
昔の相棒をモデルに写真を撮影する機会に恵まれた。
なのでバシャバシャ、バシャバシャと300枚近く撮影してきた。
まぁ、この人物からちょっとしたデザインを頼まれてのことではあるのだが。
というわけで、このEOSで撮影し、デザインしたものはいずれどこかで
貴方様のお目にかかることがあるかもしれないな。
そして今度Lifeの公演で写真撮影の日があったら、
このEOSを持って参戦だぜ。
ふふふ、待ってろよ〜、
若い男子撮りまくりだぜ!
ちなみに、普段アップしているこれらの(↑)花の写真は私が昔持っていたガラケーで、撮影したものだ。花の写真ばかり撮影していたので、まだまだストックがあるるぅ〜。