稽古帰り、共演者の篠原功生さんとタンデムでお台場に行ってきました。日々、稽古場に籠っていると、なにか広い景色が見たくなるものです。そんな時、彼が「海を見たい」と言い出したので、行って来たという訳です。彼とはキューブという同じ芸能事務所に所属していて、今回の「丹波屋物語」の稽古を通じ、いろいろな悩みを打ち明けられる仲になりました。客演は本当に交友関係が広がり、いいです。そして、役者同士、日々思い悩むことを「ばかやろー」と海に向かって叫んできました。・・・なーんて。しっかし、東京湾にある中央防波堤から眺める風景は、けして広い景色ではありませんでしたね。千葉から横浜にかけての港湾部は開発されすぎていて、夜の海に浮かぶ街の灯は、東京湾をあたかも湖の様に囲んでいました・・・。